名古屋城【日本100名城】

名古屋城

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は愛知県名古屋市にある日本100名城のひとつ名古屋城(なごやじょう)に登城しました。

お城のデータ

  • 住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1
  • 種類:平城
  • 築城:1609年。
  • 廃城:1871年(明治4年)。
  • 遺構:櫓、門、石垣、庭園、横堀。
  • 再建:天守、本丸御殿、門。

名古屋城の歴史

  • 1521年、今川家の一族が那古野城(なごやじょう)を築城。
  • 1582年、廃城。
  • 1609年、徳川家康が九男義直の尾張藩の居城として天下普請で築城開始。加藤清正や福島正則など大名20名が動員された。
  • 1616年、義直が清洲城から引っ越し。
  • 1752年、天守が傾いたため宝暦の大改修開始。
  • 1871年、廃藩置県により尾張徳川家16代当主の時廃城。
  • 1873年、金鯱(きんしゃち)がウィーンの万国博覧会に出展。1879年、天守に戻される。
  • 1879年、姫路城と名古屋城が明治政府により永久保存する方針決定。
  • 1930年、国宝に指定。翌年から一般公開開始。現在は特別史跡。
  • 1945年、5月14日の空襲により天守は焼失。金鯱は避難していたため無事だった。
  • 1959年、大天守・小天守・正門が鉄骨鉄筋コンクリート造で再建。
  • 2009年、本丸御殿の再建開始。

名古屋城のみどころ

名古屋城

現存ではないが日本三大名城のひとつ。残りの二つは大坂城と姫路城。

小天守

石垣が高いので直には登城できません。一度左側の小天守から渡り廊下をとおって天守入り。

金鯱。

金鯱。名古屋グランパスのグランパスはシャチの意味。ウロコ泥棒が多かったらしい。

城下の模型。

城下の模型。お城イコール天守じゃないことがよくわかります。お侍さんが働いていたのは御殿ですね。

石を運ぶの大変そう。

石を運ぶの大変そう。

天守の眺望。

天守の眺望。

清正公石曳きの像。

清正公石曳きの像。石垣普請は加藤清正担当だった。

お堀側からの天守。

お堀側からの天守。石垣に沿っているのは雨どいとのこと。

西南隅櫓(せいなんすみやぐら)

西南隅櫓(せいなんすみやぐら)

1612年築の現存櫓。2階建てっぽいが内部は3層。張り出し屋根の下には石落としがあります。

おつかれしろでした。