「永遠の0」全5巻を読んでみた

「永遠の0」

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は原作:百田尚樹さん、作画:須本壮一さんの「永遠の0(えいえんのぜろ)」全5巻を読んでみました。

連載は漫画アクションで2010年〜2012年。

「永遠の0」

読み方

Kindleのアンリミテッドで全巻入手。デバイスはKindleペーパーホワイトです。

「永遠の0」

ストーリー

司法浪人の佐伯健太郎は祖母の死後、祖父から血のつながった本当の祖父は宮部久蔵という人で特攻で亡くなったことを聞かされる。

6年後、姉と共に祖父のことを調べるため、祖父の戦友に話を聞きに行くというお話。

キャラクター

「永遠の0」

宮部氏は幼くして両親を亡くしたため志願兵として海軍に入隊。空母赤城に乗り真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、ガダルカナル、九州からの神風特攻隊など主な作戦に全て参加。特攻までは生還し続けるも終戦直前に作戦に参加し戦死。

祖父の戦友には大企業の社長、ヤクザ、末期がん患者など様々。

「特攻隊は洗脳されたテロリスト」と決めつける明かにA新聞社っぽい記者が出てきたりするところは百田さんらしいところか。

ストーリー展開

「永遠の0」

戦闘機乗りとして能力は高いが臆病者という証言を得られるが、話を聞きに行くにつれ徐々に真実に近づいていく。

そして特攻当日の驚きの真実が明かになる。。

岡田准一さん主演の映画を見たのはずいぶん前でちょい記憶があやふやなのでもう一回見たくなりました。