「真田十勇士」全6巻を読んでみた

「真田十勇士」

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は原作:柴田錬三郎さん、画:本宮ひろ志さんの「真田十勇士」全6巻を読んでみました。

1988年にジャンプスーパーエースから刊行されたとのこと。

「真田十勇士」

読み方

今回はKindleのアンリミテッドの読み放題で入手。デバイスはいつものKindleペーパーホワイトです。

「真田十勇士」

ストーリー

山本勘助に救われた武田勝頼の子供が忍びの修行を積み猿飛佐助となる。同時代の忍者十人が真田幸村の元に集まり徳川家康と戦うというお話。

「真田十勇士」

キャラクター

柴田錬三郎さんの原作は読んでいないのでどのくらい原作に忠実なのかは不明。

豊臣側から描かれているせいかとにかく家康は悪者すぎる。

秀頼はなぜかブタキャラ。個人的にはもっとしっかりしたイメージだったのだが。。

「真田十勇士」

ストーリー展開

「真田十勇士」

前半の見せ場は上田城で秀忠を足止めし、関ヶ原の戦いに遅刻させることには成功するも、関ヶ原で東軍が勝ったため和歌山県の九度山に蟄居。

後半はやっぱり大坂の陣。冬の陣での真田丸はうまく機能したのに和睦しお堀が埋め立てられる。

ここから夏の陣に向け十勇士はひとりいち家康を抹殺に向かうもみんな影武者。っていうか影武者多すぎ。

夏の陣では茶臼山に陣取る家康に幸村たちは特攻を仕掛ける。変装して逃げる家康をひとり追跡する佐助に服部半蔵が立ち向かい、、

けっこう意外な結末でした。