新型コロナでアメリカに何が起こるか考えてみた

アメリカ

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は新型コロナでアメリカに何が起こるのか考えてみたいと思います。

世界の警察を続ける?

どさくさに紛れて軍事的なチャレンジをする国が出ないよう、また、出てもすぐ対応できるようしばらくは世界の警察の役割を果たしそうです。

危ないのは中国、北朝鮮、中東など。狙われているのは台湾、韓国、尖閣諸島だが、今のところ攻める方も守る方も感染で大変そう。

空母や戦艦がいつダイヤモンド・プリンセス号状態になってもおかしくないし、ひとりでも病気になれば、乗員の士気がだだ下がりになるのはお互い様でしょう。

1929年以来の世界恐慌始まる?

コロナショックがいつまで続くかわかりませんが、もともと起こりそうだった世界恐慌を早めることは間違い無いでしょう。

きっかけは、いくつかの小国のデフォルト(レバノン、アルゼンチン、韓国、イタリア、スペインなど)、債権(CLO、ハイイールド債など)・行き過ぎた金融緩和による株バブルの下落など。以下恐慌後のアメリカを予想します。

ドルの破綻が始まる

アメリカはコロナ経済対策で大盤振る舞いしていますが、そもそも借金が公的には2000兆円ですが実際には1京円(日本の10倍)の借金があると言われていますので数百兆円のドルを刷っても今更どおってことありません。

借金大国アメリカの強さはドルが基軸通貨で国際取引や石油取引の決済に使われているからです。しかもいちいちアメリカの金融機関を通す必要があり便利な面もありますが、アメリカに取り引きを監視・コントロールされていて実は皆んな困っていました。

2020年にはデジタル人民元が発行される予定です。デジタル通貨が普及するとアメリカから経済制裁を受けている国がアメリカを通さず国際決済が可能になるのでドルが必要なくなり暴落&ハイパーインフレが起きます。するとアメリカの借金はチャラになり全てがリセットされます。トランプ再選後あたりが怪しいですね。もちろんFRBを支配するロスチャイルド家の予定どおりです。

ドルからデジタルへ

巨額の借金がなくなったアメリカでは新たなデジタル紙幣が発行され、移行するまで数年は混乱しますがヨーロッパや中国とのデジタル通貨覇権争いを勝ち抜き再び世界の覇権国を目指すでしょう。

日本の状況

日米

ちなみに世界で一番米国債を持っているのはもちろん日本で、戦後国民が頑張って貯めた貯蓄120兆円がゼロになります。中国も100兆円持っていますが、アメリカはコロナ制裁でチャラにしようとしています。ちなみにロシアは全て売却済みです。

ドルが崩壊するとやっぱり円もジリ貧でしょう。2024年の新紙幣発行に合わせデジタル円への移行が予想されます。発行前に円での借金をゼロにする思いますが、デジタル円が今までのような国際通貨のひとつに入れるかどうかは政府と国民の頑張りによるかもです。

今できること

とりあえずアメリカの債権、株、ドルを売って円に替え、現金で持つことをお勧めします。

集・近・閉を避ける

新型コロナが収束するまでは3つの密:集・近・閉(しゅう・きん・ぺい)を避けましょう!