新型コロナでヨーロッパに何が起こるか考えてみた

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こんにちは!こ〜たろうです。

今日は新型コロナでヨーロッパで何が起こるかを考えてみたいと思います。

一部の政治家や富豪などはやや落ちぶれつつあるヨーロッパのかつての栄光を取り戻そうとする動きを見せるかもしれません。

新型コロナに過剰反応?

毎年世界中でインフルエンザのため25〜50万人が亡くなっています。日本では毎年100万人以上が亡くなっていますが、そのうちインフルエンザが原因なのは1万人、肺炎は10万人です。それに比べるとヨーロッパの都市封鎖とか大げさじゃない?と思ったことはありませんか?

早めの緊急事態宣言

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欧州では各国が結構早めに緊急事態を宣言し、短期的に権力を集中させ、これは第三次世界大戦だとのコメントを出し始めました。国会をとおさず色んなことができるチャンスはそうそうありません。こんな機会を利用しようとする組織なんてどこにもないと言い切れるでしょうか?もし経済破綻したり社会不安が増大したら各政府はもっと権限を強めるのではないでしょうか?

小国が多いヨーロッパでは自国だけでウイルスと経済対策をできそうもありませんので、やっぱり困った時はまとまりたいと思います。そんな中、イギリスのブラウン元首相が世界政府の設立を提言しました。

新世界政府の誕生

イギリスの狙いはEUの解体と新世界政府の誕生でしょう。各国が国境を封鎖したため、EUやユーロのメリットがなくなり存在意義も失われつつあります。また、あの国が常任理事国で何でも拒否できる国連も一旦リセットして再構築の流れになるでしょう。WHOを中心に怪しげな国際組織の再編成も行われるでしょう。

病気の感染初期に隠蔽したことに対する非難もあり、中国共産党への信頼は失われて世界の脅威と見られていくでしょう。中国に巨額の賠償請求が求められつつあるなかで流石に一帯一路に乗る国は無くなるでしょう。

AI政府?

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世界政府なんて陰謀論や都市伝説レベルでテレ東のやらせじゃないかと思ってしまいますが、今ままでも災害や政変に乗じて実験的な変化を起こした例は沢山あります。

今から作る世界政府といえばやっぱりAIでしょう。2030年頃どうなっているか生き残って見てみたいと思います。

ドイツ銀行破綻

もうひとつヨーロッパでヤバいのはもちろんドイツ銀行です。倒産したら負債が260兆円というとんでもない規模。しかも危険なデリバティブを5500〜8000兆円も持っていて影響は世界中に及びます。

デジタル通貨発行へ

ドル、元、円、ユーロのどれかがパンクしたら確実に世界の基軸通貨が連動してリセットされます。紙幣の手渡しに対する嫌悪感もあり世界中でデジタル通貨が導入されるでしょう。

大きな政府による監視強化

デジタル通貨に移行すると映画のような管理社会が実現します。物々交換しない限り全ての取り引きが監視されるので一部の悪い人達は困ると予想されますが、もちろん政府にとって都合の悪い方達への弾圧が簡単にできるようになるでしょう。

今のように自由に発言できるSNSもAIにより監視対象になるでしょう。既にYouTubeでは新型567、C国、K国などへ言及すると広告はがしやバンなどの規制が行われています。日本をどれだけディスっても大丈夫なので、一体誰がどのような目的でやっているのか不思議じゃないですか?

日米欧で新国連

すったもんだの挙句、日米欧で新しい国連組織が設立されるでしょう。日本としては何とかここに有利な状態で参加できることを目指すべきでしょう。

人口減少ワクチン

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デジタル監視が強まるとワクチンを打っていないことが即バレます。新型コロナワクチンに人口減少機能を挿入することも可能です。

集・近・閉に気をつけよう

新型コロナが収束するまでは3つの密:集・近・閉(しゅう・きん・ぺい)に気をつけよう!