新型コロナで日本に何が起こるか考えてみたPart1

日本

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は新型コロナによって日本に何が起こるのか考えてみたいと思います。

早くコロナが収まっって元に戻って欲しい!

TVの報道番組やワイドショーよく聞くいつまで自粛すればいいのか?いつ元に戻るのか?みたいな質問があります。

いつまで自粛については世界の誰もわかりませんので聞かないでください。

いつ元に戻るのかについてははっきり言って戻りませんとしか言えません。新型コロナが収束した頃には世界は一変していると思ってください。

コロナが無くても日本には色んな問題があり2020年のオリンピック後に起こるはずだった大きな変化がちょっと早まっただけかもしれません。

インバウンドは?

今までのように観光客が大型バスで乗り付けて爆買いするなんてことはもうありません。インバウンドバブルがなくなっても数年前に戻ったと思えばどおってことはないでしょう。

金融機関の再編

日本

実体経済が変わってないのにお金だけじゃぶじゃぶ増やしたアベノミクス株価バブルが崩壊します。

外国に投資している債権等は半分以下になりバブル崩壊やリーマンショック以上の金融危機が起こります。外国の危険な債権(CLOやハイイールド債)に自己資本の数倍の投資をしているおバカな地銀、JA、農林中金、ゆうちょ銀行、みずほ、iDeCoなどは確実に破綻します。特にiDeCoはどんなに損しても60歳まで手数料だけ取られて解約できない詐欺商品なので手を出してはいけません。NISAも同様です。

郵政民営化の結果60兆円損したら小泉劇場って何だったのか日本人もやっと学べるのでしょう。国民の大事な年金も80兆円くらい外国に貢いでいるのでかなりの損失が出るでしょう。竹中平蔵さんのおかげで日本人の貯蓄が140兆円も外国に奪われ年金が破綻したらみんな死ぬまで働く必要があるかもです。

お金は国内で回す

正直日本の給料は安すぎます。例えば景気拡大のため日銀が国債を買って市中にばらまいたお金は国→企業→銀行→日銀というように戻ってくるだけです。銀行は預金が増えても金利が安くて投資先がないので日銀に置いておくだけです。企業が儲かった分を銀行に預けたら外国に投資されちゃうので従業員へ還元すべきです。給料を上げれば景気も税収も回復し少子化問題も一気に解決です。

世界恐慌から各国鎖国へ

世界各国が望んでも望まなくても何となく鎖国っぽくなっていきそうな気配です。政府は鎖国前に激安の石油を大量購入し備蓄するべきです。石油の節約のため原発は全部稼動した方がいいでしょう。

食料リスク回避のためには食料自給率を上げるしかないので、農業と林業復活のため補助金助成は必須です。都心の失業者を地方の農家に振り分ける政策も有効ではないでしょうか。

漁業に関しては近隣諸国との奪い合いになる可能性が高いです。アメリカはもう助けてくれない前提で憲法改正と軍備増強も必要でしょう。

農業のすすめ

農業

今後は自国の食料は自国で作るのが原則です。地方の休眠農地で野菜を育てましょう!林業も復活させ里山を蘇らせればイノシシやシカは山に帰り共存できます。

今すぐできること

金と現金

当分今の状態が続くとしたら有事に強いのはやっぱり金と現金。とりあえず株、投資信託などは解約。預金封鎖や引き出し制限に備えてタンス預金を多めに確保。特に農林中金・ゆうちょに多額の貯金があるなら一刻も早く下ろした方が賢明です。もちろんご自分の判断でお願いします。