新型コロナウイルスについて考えてみたPart3

新型コロナウイルス

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は感染拡大により全国的な小中高休校に続き中韓入国制限に踏み切ることになった新型コロナウイルスについてまたまた考えてみました。

国会&報道について

野党の主張はもっとPCR検査を増やすことと、休校で困る少数の家庭をどうするのか?ということらしいです。ほぼ週刊誌の受け売りのようですが。。

今は国民が一丸となって取り組まなければならない国難の時です。入国制限や休校に関しても大多数の国民は安倍首相の決断を支持し、何ならもっと早くやって欲しいと思っていたと感じます。

また、報道については日本に来る前に感染が蔓延していたクルーズ船の感染数をあえて含め、感染者が1000人超えたと大騒ぎして国民の不安をあおり、海外に対しわざわざ日本は危険だと宣伝しているようにも見えます。

アメリカのCDCについてもなぜ日本にそのような機関がないのかという報道も多いですが、2018年WHOの発表では日本の平均寿命は84.2歳で185ヶ国中世界1位、アメリカは78.5歳で34位です。また、アメリカでは今季インフルエンザ死者数が1万人を超えているようです。CDCより国民皆保険の方が大事な気がしますね。ちなみに中国は76.4歳50位。ロシアは71.9歳103位と北朝鮮と同じで途上国並みです。

PCR検査について

以下私見ですが、検査のしすぎは良くないという考察です。

仮に感染力が0.1%、検査の精度が90%として計算してみます。※実際には両方とももっと低く、陽性で40%陰性で90%くらいとも。

  • 10000人中感染者は0.1%なので10人いるとします。
  • 全員検査すると精度は90%なので1000人が陽性になってしまいます。
  • 陽性になった1000人中本当に感染しているのは9人で残りの991人は誤診となりますね。

もし実際にやってみたら?

  • 1回3万円なので3億円かかりますが、誰かが確実にもうかります。
  • 普段から普通の患者で一杯一杯の医療現場が崩壊しますので、重症患者を治療できなくなります。
  • 陽性が出た1000人のうち本物の感染者が誰かはわかりませんのでとりあえず全員2週間隔離です。

つまり検査数の強化にはあまり意味はなく、重症者の手当てとクラスターと言われる感染源からの拡散を断つことにに力を注ぐべきです。もちろん、あまり経済に影響のない高校生以下の活動を抑えることは拡散防止に効果的と思われます。

また、検査のしすぎは検査員への感染リスクが高まりますし、ドライブスルー検査は感染拡大につながる要因となります。

ニュースを見ないという選択肢も

人間はなぜか病気や災害に関する報道や番組を見ると不安が増大し、ストレスや被災者との共感で病気になりやすくなります。東日本大震災や熊本地震の報道を見ていただけで、具合が悪くなったりもともと持っていた病気が悪化したというデータもあります。特に子供への影響は結構深刻です。

そこでやたらと不安をあおるコロナウイルス報道などはなるべく見ないで楽しく過ごすことも選択肢としてありだと思います。池上彰さんには申し訳ないですが、ニュースとか見ないでバラエティ番組ばかりを見てへらへらしてる日本人が世界一長寿なのも何か影響があるのでしょう。

最近のおすすめはミルクボーイで、コーンフレーク以外にもいろんなパターンがあるので結構楽しめます。

以上、個人的な見解でした。

※画像:CNN。