武漢発新型コロナウイルスについて考えてみた

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は巷で話題の新型コロナウイルスについて調べてみました。

報道について

全世界での感染者数は3万人を超え、ついに死者数が900人超となりSARSを上回る状況。

地上波のテレビニュースはマスクがないとか、致死率何パーセントとか、廊下に積まれた死体袋の映像とかとにかく不安をあおる報道ばかり。

ネットではやれ政府の対応が遅いだの、やれ生物兵器だの、アメリカの陰謀だの、中国人を入国させるななど過激化が進みまくり。

そこで厚生労働省発表の資料をもとに自分なりに考えてみました。

日本の感染者数(2020/2/10現在)

日本の感染者数は多めに見積もって96名とのこと。この中には上陸していないクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の数70名と香港で下船した方が入っているので引くと25名となります。

感染者の内訳

25名中日本人は10名、中国人は15名。

中国人(他の外国人もいるかも)15名のうち観光客やツアーガイドは9名。留学生など普段は日本にいるが春節で武漢に帰省していた方が3名。中国に行っていないが、バスガイドや物販店などで中国人観光客を接客する仕事をしていた方が3名。

日本人10名のうち武漢からのチャーター便で帰国された方が9名。残り1名は武漢からのツアー客を乗せたバスの運転手さん(既に回復し退院済み)。

まとめ

結局、日本国内にいて中国には行ってないのに感染した方は4名で全員多数の中国人観光客と濃厚接触するお仕事をしていた模様。しかも日本人はたったの1名。そして2/5以降クルーズ船以外一人も発見されていません。

現時点での結論としては日本に住む日本人で普通に生きていたら感染率は1億分の1となります。

早く収束して不安なくオリンピック・パラリンピックを迎えたいものですね。

※もちろん感染してて見つかっていない方もいるはずですが、少しでもピークを後ろにずらし山を低くするため一部の方の隔離は仕方ありませんね。