武漢発新型コロナウイルスについて考えてみたPart2

こんにちは!こ〜たろうです。

新型コロナウイルスの感染拡大がまた始まったようです。日本では国内での感染拡大を少しでも遅らせて、治療法などの対策を図ってきたようですが、新たなフェーズに入り爆発的な感染がついに始まりそうな感じです。

新たな感染

今回感染が広がる原因となった屋形船の新年会は1月18日。その元は15日に屋形船に乗った武漢からの観光客とのこと。

武漢でウイルスが広まったきっかけとなった大宴会は1月18日で、武漢市の封鎖は1月23日。その頃の国内感染者は1名だった。それより前に屋形船で感染していたとしたら現在ではかなりの感染者がいると思われます。

今後の予想

これからはインフルエンザと同様いつどこでうつされたかわからない状況で感染は拡大していくと予想されます。

過去の世界的なパンデミックでも世界に比べ圧倒的に死者が少なかった日本の底力を再び世界に見せつけたいところです。

自分が感染を広げないために

若い方は軽症のまま治癒するケースもあるそうですが、その間にうつしてしまうのが最悪のパターンです。

風邪かインフルエンザかもしれませんが、発熱・咳・鼻水などがあったらとりあえず会社や学校は休み、4日以上自宅で療養。1週間たっても治らず倦怠感もあるようであれば医療機関や保健所に連絡して指示に従うのがおすすめです。

ただ病院に行っても治る薬はもらえません。重症でなければ家にいる方がいいかもしれません。

気やすめ?それとも。。

感染予防に効果があるのは手洗いと換気です。マスクはくしゃみや咳が出るようならしたほうがいいです。

あと保険として乳酸菌を適度に取ること。漬け物・納豆・味噌汁を毎日少しずつでも摂取することで腸内環境が整い、免疫系に効くかもしれません。

まとめ

人類とウイルスは基本的に共存するしかないので、今まで同様みんなに抗体ができるまで耐えるしかありません。

ただ、HIVとかエボラとかをSARSに混ぜた生物兵器だった場合、後遺症が無いとは言い切れないので、できればうつされないよう気をつけるべきです。

中国では武漢の新型コロナウイルスだけではなく、アフリカ豚コレラ・鳥インフルエンザと大変な状況。

さらにアフリカ東部で大発生した4000億匹のバッタがアフリカやインドの農産物を食べ尽くし中国に近づいてきたとか。。

次の展開が怖くなってきたかも。。