「弱虫ペダル」既刊全57巻を読んでみた

弱虫ペダル1-8

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は渡辺航さんの「弱虫ペダル」既刊全57巻を読んでみました。

ストーリー

弱虫ペダル9-21

主人公の小野田坂道(おのださかみち)は小柄でアニメ好きのオタク系高校一年生だが、小学生の時から往復90kmある秋葉原にママチャリで通っていた。

その脚力を買われ高校で自転車競技部に入部。

1年生レースと4日間で1000km走る合宿をへて夏のインターハイ全国大会に出場する。

箱根でのインターハイ

弱虫ペダル22-41

インターハイはチーム戦で3日間行われ、3日目の優勝者がいる高校が優勝というルールらしい。

9巻から27巻まではインターハイのレース実況となります。最後の数キロがとにかく長かった。。

31巻から小野田君たちは2年生になり、世代交代&新シーズン&新キャラ登場。

日光でのインターハイ

弱虫ペダル42-57

そして1年生レースと1000km合宿&県大会をへて2度目のインターハイへ。

35巻からは日光が舞台のインターハイ。57巻では色々あったインターハイも3日目の残り7km地点。

超個性的な登場人物

最初に出会うのちのチームメイトもそこそこ個性的だが、レース中に競うライバラたちはもっとかわってるキャラばかり。

基本みなさん超自信過剰で本気を出すと爬虫類っぽくなったり、勝つためならなんでもやるやつ多数。

まとめ

ツールドフランスは毎年NHKBS見ていて、実は以前ロードレーサータイプの自転車にも乗っていましたが、結局続けられませんでした。

理由はやっぱり自転車で走れる環境でしょうか。

段差がなく止まらず長く走れる荒川のような環境が近くにあれば続けられたかなぁ。。