30分でわかる伊豆・下田歴史散歩 青山 孝太郎

現在では国道135号線や伊豆急線が整備され、気軽に下田旅行が可能になりましたが、江戸時代までは陸路では天城山越えにはばまれ、それほど簡単には行き来できない場所でした。

ただし帆船が江戸湾に入る前の風待ちには下田港は絶好の場所にありました。

というわけで幕府としては開国はするけど国内を自由に移動できないような港町として下田は最適な村だったかと思います。

短い期間でしたが下田がアメリカを中心とした外国との窓口となったことは間違いありません。そんな下田では今でも当時の歴史を感じることができますのでぶらっと散歩してみました。

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