30分でわかる加計学園問題 青山 孝太郎著

萩生田議員が演説中「加計学園の説明をちゃんとしろ!」と怒鳴られ「どうぞお答えしますので何でも聞いてください」と答えたら「何が問題かはわからないが、これだけテレビでやっているのだから何か悪いことをしたんだろう?」といわれたとのこと。このように加計学園(かけがくえん)問題を普通に理解し説明できる一般人はほとんどいないと思います。

当時の国会や報道では文章があったかなかったか、誰それと会ったのか会ってないのかなど枝葉末節ばかりやっていて問題の本質(というのがあればですが)には全く触れていませんでした。

そもそも私立大学が新しい学部を創設することが犯罪だと思っている人は今も当時もいません。何を勉強するのかよくわからないカタカナ名の学部も結構増えているし、特に薬学部は増えすぎて薬剤師が余っているとかいないとか。

政権を揺るがす大問題だと主張する野党・マスコミがいる一方、何だかよくわからないなぁと自分を含め興味を失っていた国民が多かった気がします。

「総理のご意向」でお友達が理事長の学校に新学部参入を優先的に許可したのではとされる問題。本当は何があって何がなかったのかじっくり時系列で追っていきます。

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