30分でわかるF-35ライトニングⅡ

2020年7月9日、米国務省は日本に第5世代最新鋭ステルス戦闘機F-35ライトニングⅡを新たに105機追加売却することを発表しました。売却総額は推定で2兆4800億円とのことです。

日本の報道ではウイルス感染症が流行しているこんな時期だから戦闘機を買うより感染症対策をやれとか、トランプ大統領の言いなりに爆買いするなとか、高価格の割りに性能が悪いなど批判が多かったようですがF-35の実力についてはあまり報道されません。

本書ではF-35の戦闘力や日本防衛への役割り、将来の運用などをわかりやすく紹介していきたいと思います。兵器やミサイルの正式名称の羅列は興味ないと思いますので、概念的な説明を中心に自衛隊入門としても楽しめるよう工夫してみましたので是非最後までお読みください。

ちなみにライトニングⅠは第二次大戦中のP-38というめざしのような三胴型の戦闘機で、ブーゲンビル島上空において山本五十六連合艦隊司令長官が乗った一式陸上攻撃機を撃墜したことで知られています。

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