「ONE PIECE」既刊全90巻を読んでみた

ワンピース

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は尾田栄一郎さんの「ONE PIECE」発売済みの90冊を読んでみたお話です。

比較的最近からテレビで見始めたため、過去のエピソードを知りたくなり遅まきながら読んでみました。

読書方法

90巻ともなると手に入れるのもひと苦労。

全巻新品で購入すると約3万8千円、古本セットだと約1万8千円と一度に払うとなかなか高額。

結局今回はツタヤディスカスの宅配レンタルで読みました。一度に25冊借りると1冊160円、15冊だと200円になります。

一度借りたら21日以内に返品しなければならないシステムなのでひたすら読みまくり。しかも当然ながら返品したら読み返すことができません。

ONE PIECEのストーリーは?

麦わらのルフィが仲間を増やしながら海賊王を目指すお話。

ドラゴンボールや北斗の拳と同じで、徐々に強い敵と戦いながら成長していくドラクエスタイル。

ONE PIECEの特徴

1冊10話ごとの内容が濃すぎ。読むのに結構時間がかかる。

登場人物が多すぎ。そろそろ1000人(匹)超えてるかも。

見た目も話し方も特徴ありすぎ。語尾に何かをつけるキャラ多し。

あだ名で呼びすぎ。みんなあだ名好きなためあだ名で呼び続けても誰も真似しない。

タバコ(葉巻)吸いすぎ。子供用アニメではありえないほどヘビースモーカー多し。

女子の露出が多すぎ。ギリギリ見えないビキニを着てるのになぜかエッチな行為は絶対許されない。(モモノスケを除く)

力が全ての世界だと強い悪者はまぢで悪すぎ。水戸黄門の悪代官でもそこまで悪くないかも。

強いやつはまぢで強すぎ。下っ端でもめちゃ強いのに海軍大将やら四皇やらはルフィでも戦いにならないほどとにかく強い。ビッグマムとかゴジラと互角かも。

今後の展開

90巻ではいよいよワノ国に突入。江戸時代の日本がモデルのワノ国は世界会議にも参加していない鎖国中の謎の国。

国のトップは将軍「黒炭オロチ」。またとてつもなくキャラが濃いんだろうなぁ。。