「SLAM DUNK〈完全版〉」全24巻を読んでみた

バスケット

こんにちは!こ〜たろうです。

今日はあの「SLAM DUNK〈完全版〉」全24巻を読んでみたお話です。

国民的コミック

バスケットシューズ

スラムダンクは週刊少年ジャンプで1990年から1996年まで連載。単行本発行部数は累計1億2000万冊という国民的コミック。

入手方法

今回もツタヤディスカスでレンタル。1冊200円くらいです。

単行本は全31巻あるので完全版の方がお得ですね。

きっかけ

連載が始まった1990年といえばイラクがクエートに侵攻したり、スーパーファミコンが発売された頃。

子供の頃からジャンプは毎週読んでいましたが、当時既に読むのをやめていたような記憶です。

最近友人から「えっ!読んだことないの?」と言われて借りてみました。

ストーリー

主人公の桜木くんが高校に入学、女の子にモテるため未経験のバスケット部に入部してから夏の大会(インターハイ?)が終わるまでの半年くらいのお話。

特徴

主人公はすぐになんでもできちゃうスーパマンタイプではなく、練習したことしかできないところが共感できます。

そんなに強くない高校でもたまたま5人いいのがそろって、全国大会に出場というところも納得できるかも。

連載漫画にありがちな急に最終回になるのもいろんな大人の事情を感じさせます。

SLAM DUNKまとめ

スラムダンクというのは強烈なダンクシュートのことらしいが、できない人から見たらダンクは大抵強烈なイメージしかないかも。

バブル絶頂期に連載された普通のスポ根コミックでしたが、結構面白いので未読の方はぜひ。