ジョギングシューズをやめてみたらこうなった

ジョギングシューズ

こんにちは!こ〜たろうです。

今日はジョギングシューズをやめたお話です。

レース用とジョギング用

レース用

今までは当たり前のようにレース用の軽いシューズとトレーニングに使う厚底シューズの2足を用意して使い分けていました。

ジョギングシューズの歴史

ジョギングシューズ

人類がフワフワのシューズを履くようになったのはそもそもいつ頃からでしょうか?

スポーツ選手以外の一般人が健康のために走るようになったのは70年台から80年台頃。アメリカのジョギングブームからだったと思います。ぺったんこなスニーカーから底圧シューズに変わってきたのは、ナイキのエアマックスが出た頃からかも。

足に優しい?

ジョギングシューズ

ジョギングシューズは足に優しいイメージがありますが、そもそも人間の足は着地の衝撃に耐えられるようにできているはずです。乗り物ができる前は基本徒歩移動だったので、鍛えれば長距離にも対応できるはず。

トレーニングもレースシューズで

というわけでトレーニングもレースも同じシューズでしばらくやってみました。トレーニングも問題なく、レースの時の違和感がなくなり変な先入観にとらわれていたことに気づきました。

結果

シューズクローゼットにはシチュエーションに合わせた何種類もの靴が置いてありましたが、会社用と登山用以外は一足で済むようになりました。

空いたスペースは本棚がわりに使うことで省スペース化も進みました。

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