ボランティアでの4つの注意ポイント

ボランティア

こんにちは!こ〜たろうです。

今日は被災地でボランティア活動をする際の4つの注意ポイントをまとめました。

ボランティア

①情報収集

基本的に被災地ではそれぞれの拠点にあるボランティア団体が活動依頼とのマッチングをしています。

マッチングしている方もボランティアなのでイライラしてはいけません。

ツアー参加であればお任せですが、個人で参加の場合は活動拠点をネットで情報収集して、事前にお問い合わせもしておいた方がいいと思います。

また現地での注意事項があればしっかり読んでおきましょう。

②ウェアは安全第一

泥かきなど力仕事に派遣された場合を想定して、まず自分の安全確保が優先です。

暑くても長そで&長ズボンに足の甲を守れる安全長靴、厚手のゴム手袋、帽子、マスク、サングラスなどなど用意してから出発してください。

もし次回がない場合は作業後安全靴を寄付してもいいでしょう。
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間違っても暑いからとTシャツ短パンは衛生上やめてください。

③同じ目線で対応

被災者がやって欲しい活動を行うのがボランティア。

話し合いながらが基本で、ガレキだから勝手に捨てるのはNG。被災者にとってはガレキではありません。

助けに来てあげたという上から目線も絶対にダメです。

④やる気満々もNO

ボランティアの基本は手弁当&できる範囲。

仕事じゃないので疲れたらサボっても全然オッケーです!

ボランティアなので普段の仕事のノリは不要です。

普通の生活をしていた方がスコップで一日中泥かきとかできるわけありません。

まとめ

適度に汗をかいてまた来週来ますくらいの感じがお互いちょうどいい塩梅なのかもしれません。

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