旅ブラ 豊洲市場開場まであと1ヶ月

水産卸売場棟

こんにちは!ブラたろうです。

今日は開場を1ヶ月後に控えた豊洲市場をブラブラ散歩しました。

土壌汚染やら地下水やらで2年延びたので、建物自体は2016年の秋には完成済みです。

気になる会場日は?

2018年10月11日(木)です。7日〜10日まで4連休して築地から引っ越しするっぽいです。

住所は東京都江東区豊洲6丁目です。

豊洲市場

奥に見える工事中の建物はオリンピック選手村です。

魚河岸の歴史

江戸時代の魚河岸は江戸城に近い日本橋にありました。千葉方面からは水路を通ってこれたので、冷蔵庫のない時代でも新鮮なお魚を食べることができたのでしょう。

大正12年(1923年)の関東大震災で壊滅的な被害を受け、昭和10年(1935年)築地に中央卸売市場として開設されたとのこと。

築地市場は世界一の取扱量になりましたが、さすがに80年経つと老朽化、駐車場不足、狭さや汚さが問題となり建て替えも視野にありましたが時間と費用の問題で豊洲に移転が決まりました。

位置関係

Googleマップ

左手前が水産卸売場と管理棟。

左奥が水産仲卸売場。

右手前が青果棟。

右奥には地域の冷暖房を担うエネルギー棟や劇場、これからできるホテル、オフィス棟など。

アクセス用橋

豊洲大橋

豊洲大橋はここから晴海・勝どき・築地・汐留・虎ノ門に抜ける道路で今は工事車両のみ通行可です。

富士見橋

富士見橋は有明に抜ける道路です。

豊洲市場各施設

管理施設棟

管理施設棟。

東京都や事業者の事務所棟。

水産卸売場棟

水産卸売場棟。

日本中から集まってきたマグロなどのせりが行われる場所。見学者用のデッキもあるとのこと。

水産仲卸売場棟

道路を挟んで向かい側にあるのが水産仲卸売場棟。

せり落とされたマグロを解体して魚屋さんやお寿司屋さんに必要な分だけ販売する場所。

千客万来施設用地。

仲卸売場棟の市場前駅側には千客万来施設予定地があります。飲食店や入浴施設を予定していて、すしざんまいや万葉倶楽部に決まったが両社とも辞退。

青果棟

青果棟。

豊洲駅側にあるのが青果棟で野菜や果物担当です。

手前の空間は千客万来施設建設予定地です。伝統工芸体験施設を予定していて、一度は大和ハウスに決まったが辞退。今のところまだ事業者は決まっていない模様。

スマートエネルギーセンター

スマートエネルギーセンター。

地区全体の冷暖房をここで管理するっぽい。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンド。

青果棟横にはガソリンスタンドがあります。築地との違いはとにかく駐車場が多いこと。

公園整備

豊洲ぐるり公園

豊洲ぐるり公園。

東京湾の花火大会が再開されたらもろに目の前になります。

ランニングコース

親水公園のランニングコースはなぜか4.8kmでした。スタート地点をもう200mららぽーと側に設定すれば5kmジャストになるのですが。。

まとめ

汚染物質は気になりますが、魚を直接床に置くわけじゃないので大丈夫そう。産地から売場まで冷蔵したまま輸送→取引→輸送されるので鮮度アップが期待できます。