【静岡県賀茂郡東伊豆町】魚八寿し

2021/4 並寿し 1760円。

稲取(いなとり)は、静岡県賀茂郡東伊豆町の大字である。本項では1889年(明治22年)の町村制施行時に同区域に存在した稲取村、同村が町制施行した稲取町についても記す。

1976年撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
賀茂郡東伊豆町役場の所在地。南東で相模灘に面し、北東で白田、南西で河津町見高、川津筏場と隣接する。国道135号が相模灘沿いを通過する。伊豆急行線伊豆稲取駅が所在する。稲取温泉、伊豆アニマルキングダムを抱える観光地でもある。

河川
稲取大川
山岳
大峰山
浅間山

戦国時代 – 江梨鈴木氏の一族、鈴木繁時が来住したとされる。
幕末 – 沼津藩の管轄であった。
1868年(慶応4年)7月13日 – 沼津藩が上総国菊間藩に転封され、韮山県の管轄となる。
1871年(明治4年)11月14日 – 第1次府県統合により全域が足柄県の管轄となる。
1876年(明治9年)4月18日 – 第2次府県統合により全域が静岡県の管轄となる。
1889年(明治22年)4月1日 – 町村制施行に伴い、近世からの稲取村が単独で自治体を形成し、賀茂郡稲取村が発足。
1920年(大正9年)12月1日 – 稲取村が町制施行し、稲取町となる。
1952年(昭和27年)2月12日 – 稲取漁港が第3種漁港に指定される。
1959年(昭和34年)5月3日 – 稲取町と城東村が合併し、東伊豆町が発足。現行の大字稲取となる。Wikipedia